【動画】鈴木知事臨時記者会見(令和2年5月13日)

 

【臨時記者会見要旨】

 北海道の感染状況は、石狩振興局管内における直近2週間の新規感染者数が全道の9割以上となるなど、大きな地域差が生じていることから、以下のとおり地域ごとに休業要請を見直すこととしました。

[石狩振興局以外の地域]
  法令に基づかない施設(床面積計が1000㎡以下の各種商業施設等)の使用停止等を解除

[石狩振興局管内] 休養要請対象等に変更なし

 なお、道全体としては、「5月末までに目指す姿」として、次の3点を掲げさせていただきました。

 

●1日の新規患者数10人以下(直近1週間の平均)
●1日の濃厚接触者等以外での新規患者数3人以下(直近1週間の平均)
●入院者数250名以下(その後150名以下を目指す)

 また、経営の持続化に向けた感染拡大予防のため「新しい生活様式」の実践・普及に取り組まれる事業者の皆さまに対して、新たな支援策を検討しています。


[休業要請にご協力いただける事業者の皆さま]10万円
[売上が大幅に落ち込んでいる事業者の皆さま] 5万円
 ※支援金は、上記のどちらかのみを受け取ることができます

 今後は、休業要請から新しい生活様式への転換を図っていく必要があることから、道民、事業者の皆さまそれぞれが、ライフスタイルやビジネススタイルを変革し、知恵を出し合い連携することで、コロナ後の「新北海道スタイル」を構築したいと考えています。

 以上については、明日(5月14日)に予定されている国の専門家会議による地域ごとの感染状況の評価を踏まえて、決定したいと考えています。

 

新型コロナウイルスに対する今後の考え方について(PDFファイル)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/0513kaiken.pdf