【動画】鈴木知事定例記者会見動画

【定例記者会見要旨】

北海道は、昨日の政府対策本部において、引き続き「特定警戒都道府県」となった一方で、先日お示しした「5月末までに目指す姿」の3つの指標を全て達成している状況を踏まえて、「新北海道スタイル」を実施する準備が整ったところから、段階的に休業要請等を一部解除することとしました。

(「北海道における緊急事態措置」令和2年5月22日改訂版↓)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kth/kak/0515kinkyuu.pdf

 

医療提供体制については、病床数を499床(5月上旬)から693床(本日)まで増床、また、重症者用病床は100床となっています。さらに、PCRの検査件数は、1日当たり700件(5月上旬)から1000件(本日)まで増強しました。

宿泊療養施設の医療機能強化を図ることとして、「アパホテル&リゾート札幌」の一部を「臨時の医療施設」として、軽症者のうち高齢者や基礎疾患がある方について、この施設で対応できるようにします

※患者数が増加した場合。

 

【「新北海道スタイル」安心宣言】

 

新型コロナウイルスに強い社会をつくっていくためには、事業者の皆さまのビジネススタイル、そして道民の皆さまのライフスタイルを変えていくことが重要です。

 事業者の皆さまには、「新北海道スタイル」安心宣言へのご協力をお願いします。取り組んでいただきたい事項として、7つのポイントを整理しました。このポイントに沿った取組の実践を是非お願いいたします。取組内容は、入口や店内、ホームページなどに、「新北海道スタイル安心宣言」として、掲示していただきたいと思います。それぞれのお店の感染防止対策がお店選びの新しい基準となり、事業者の皆さまの取組の工夫につながるという好循環を生み、コロナに強い社会をつくっていきたいと思います。

(新北海道スタイルについて↓)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kks/newhokkaidostyle.htm