鈴木知事 定例記者会見動画

【定例記者会見要旨】
今月16日に開会する道議会の第2回定例会において、「新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急対策(第3弾)」を補正予算として提案します。
今回の緊急対策では、総額300億円を計上し、融資枠等を含めた対策の全体規模は391億円、第1弾と第2弾を合わせた予算額の累計は1,411億円、対策規模の累計は4,022億円となります。
基本的な考え方を踏まえた4つの柱のもと、ポイントとなる施策は次のとおりです。

(1)「新北海道スタイル」の浸透・定着
・「新北海道スタイル」道民運動の展開
(2)第3波以降に備えた医療提供体制等の充実強化
・検査体制の強化(PCRセンターの設置拡大・多様な検査手法の導入等)
・クラスターへの対応の強化(医療従事者や介護職員等の応援派遣、帰宅困難従事者への宿泊支援等)
(3)社会経済活動の継続と段階的拡大
・地域の魅力を再発見するモバイルスタンプラリーの実施
・道民の皆さまを対象とした道内旅行商品割引(どうみん割)の実施
(4)社会生活・文化活動の継続と安心の確保
・文化芸術・エンターテインメント活動の再開支援(ふるさと納税の制度等を活用した寄附金の募集)
議会でのご審議、議決を経て、速やかに事業に着手します。


また、国の補正予算の審議状況などを踏まえながら、第4弾の追加対策の検討も進めており、スピード感を持って対応してまいります。