第二のふるさと夕張再生に奔走した鈴木直道さんの実績

鈴木直道 これまでの実績

人口減少を前提に、まちの機能を集約する全国初の「コンパクトシティ計画」を策定。一部地域で人口の社会増を実現し、公営住宅の建て替えによるバリアフリー型の無落雪住宅の建設では「北の地域住宅賞」最高賞の知事賞を受賞(2013年)
売り上げが減少傾向だつた夕張メロンを、国内初認定となる地理的表示保護制度の活用、海外輸出の成功、 トップセールスなどによりV字回復させ、農家1軒あたり200万円程度の所得増を実現
減り続けるメロン農家を支えるため、ふるさと納税を活用したクラウドフアンディングを実施。目標額500万円を大きく上回る720万円を獲得(※実施期間2018年12月~2019年1月)
企業版ふるさと納税を活用し、漢方などの原材料となる薬木(ホウノキ)の生産日本一を実現
JR石勝線夕張支線(新夕張―夕張間16.1km)の廃止・バス転換させる「攻めの廃線」をいち早く決断。路線バス20年分の維持費用としてJR北海道に7億5千円の拠出金を勝ち取ることに成功。(2019年3月廃止予定)
小学校、中学校、高校が一校ずつしかないことを逆手に取り、小中高の一貫教育を実現。マンツーマンオンライン英会話授業の導入、ハワイ短期留学制度、低価格の公設塾の開設など、魅力ある学校づくりとグローバル人材の育成を推進
アプリを導入し、中学校・高校のスクールバスを予約制にして年間136万円の経費削減
石炭博物館の全面改修工事を行い、2018年4月にリニューアルオープン。年間目標1万4千人の2倍にあたる約3万人が来場(4月~11月冬期休館までの累計)。来場者に入館料を自分で決めてもらう試みも話題に
前例なき・聖域なき行財政改革を進め、12年間で157億円を返済。財政破たん時の借金(市債残高)353億円を毎年平均26億円ずつ返済する計画を断行し、2026年度に完済予定(※ 市長就任時の市債残高は322億円)
市長報酬70%カット、退職金100%カットなどにより、2期8年間で1億2干万円を削減。現在の給与25万9000円は全国で最も低い給与額(※ 手取り額は20万円弱)